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ウコン効果や効能・成分、ウコンの歴史をひたすら説明いたします

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ウコンの種類


春ウコン

春ウコンとウコンはまったく別ものです。春ウコンは西洋ではワイルドターメリックとも呼ばれており苦く薬効成分が強いため、日本においても健康食品として広く流通しています。

春ウコンの主な効能は、肝臓機能促進と消化促進、血液循環など、精油成分のポリフェノールやミネラル成分のはたらきによるものです。根茎はウコンとそっくりで、見た目の外観では違いがあまり判別できません。

ウコンと比べるとワイルドターメリックといってもほとんどクルクミンは含有しておらず、そのため根茎を割るとウコンがオレンジ色に対し、春ウコンは薄い黄色をしています。花はピンク色で4月〜5月にかけて咲くことから春ウコンと呼ばれており、本来のウコンとは区別されています。漢方の国である中国では古くから用いられ珍重されてきました。

日本では春ウコンをキョウオウと呼びますが、中国ではウコンと呼ばれていて、日本とは逆に呼称されていたりと、区別について誤解がまねかれる原因になっています。

しかし、春ウコンは本来のウコンとは全く別の薬効成分から厳密に区別されるべきであり、人によって誤って使用されると命に関わる重大な症状をひき起こします。日本においてウコンと春ウコンは区別されて販売されていますので安心です。

ウコンと春ウコンの両方のいいところをブレンドした商品なども流通しています。お酒をよく飲む人は春ウコンにクルクミンを補った商品がお勧めです。 しかし、健康になるといっても過剰摂取は禁物で購入者への使用上の注意が促されます。