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ウコン効果や効能・成分、ウコンの歴史をひたすら説明いたします

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ウコンの知識


ウコンの効能

クルクミンを多く含むウコン(秋ウコン)は肝臓の機能を促進させ、肝臓病の予防や肝炎の改善などによいといわれ、クルクミンやターメロンによる胆汁分泌促進作用や、利尿作用、抗炎症作用、抗酸化作用があげられています。

キョウオウ(春ウコン)は胆汁分泌促進作用に加え、抗コレステロール、胃液分泌促進作用や抗菌作用、抗潰瘍作用、などの薬理作用が認められるようです。クルクメンやカンファー、セスキテルペンなどの成分を含んでいるといわれています。

ガジュツ(紫ウコン)は貴重な成分を含むことから医薬品の原料とされており、芳香性や胆汁分泌促進作用、胃潰瘍形成抑制などの健胃作用が期待できます。シネオールなどの殺菌作用や防腐作用が、胃潰瘍や胃がんなどの原因菌であるカンピロバクターピロリを退治させると考えられるようです。ガジュツの粉末は用法に1日の最大使用量が3グラムまでとされます。

このようにウコン種は、種類によって含まれる成分と効能が全く違うとされることから用法や用量はそれぞれ違うので、使用する際は注意が必要です。使用者の体調や健康状態との関わりや、長期間の連用などには自己管理を十分行うようにしましょう。

また、含有分析によってこれらの成分があるからといって、成分は個別に調整されているわけではありません。それぞれの成分が体にどの程度消化吸収され、働いているのかは詳しく解明されていませんので、あくまでも健康食品としての理解に留めましょう。